イスラエル軍によるパレスチナ自治区ガザへの攻撃が続くなか、国連の安全保障理事会は緊急会合を開き、犠牲者が急増しているヨルダン川西岸の情勢について協議しました。
29日に開かれた国連安保理の緊急会合では、ヨルダン川西岸で子ども79人を含む304人のパレスチナ人が死亡したと報告されました。イスラエルとハマスの戦闘開始以降、安保理でヨルダン川西岸を中心に協議するのは初めてです。
また、イスラエル軍はガザ地区に対する攻撃を続けていて、中東の衛星テレビ局アルジャジーラは29日、中部にある2つの難民キャンプが空爆を受け、35人以上が死亡したと伝えました。
ロイター通信によりますと、戦闘開始以降、これまでに、ガザの人口のおよそ1%にあたる2万1507人が死亡したということです。
注目の記事
軽度ネコアレルギーを持つ男性が「ネコカフェ」を営む理由 人とネコとをつなぐ新たな形

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

謎の交通標識「緑色の丸」…激レア教習所でも習わない正体は?100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール









