土屋品子復興大臣が28日、岩手県内の沿岸被災地を視察しました。今年9月の大臣就任後、岩手県への訪問は3度目になります。
土屋大臣は28日午前に釜石市役所を訪れ、小野共市長から被災者の心のケアへの支援など復興に関わる国への要望書を受け取りました。
この後大槌町、山田町に続いて宮古市の田老地区を訪れた土屋大臣は、東日本大震災の津波で建物の4階部分まで浸水した「たろう観光ホテル」で山本正徳市長から復興状況の説明を受けました。
土屋大臣は「まずは避難することが大事ということを全ての国民に伝えることが重要な課題だと感じた」と話しました。
さらに心のケアについては、「文科省や厚労省などと連携して今後の進め方を議論していく必要性を感じた」と述べました。
注目の記事
衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み

SNS駆使、次々に少女を買春した48歳男の手口 警戒されないよう男子高校生と行動を共にし少女に接近 【判決詳報・前編】

「今日の雨おかしい」中学生を動かしたのは気象予報士の“10年前の後悔” 100回以上続く命の授業

5年前は部員3人「声を出すのが恥ずかしく⋯」センバツ初出場・高知農業、21世紀枠で掴んだ“夢舞台”への切符【選抜高校野球2026】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









