5月27日に窃盗の容疑で逮捕されたブラジル国籍の男が、その後の所持品の捜査で覚せい剤を所持していた疑いが強まり、逮捕されました。
覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕されたのは、岩手県北上市在住・設備工のブラジル国籍の男(28)です。
所持品検査で発覚した覚せい剤
警察によりますと、男は窃盗の容疑で逮捕された5月27日午後0時40分頃、北上警察署での所持品の捜査で若干量の覚せい剤を所持しているのが見つかり、覚せい剤取締法違反の疑いで6月16日に逮捕されました。
取り調べに対し男は容疑を否認しています。
窃盗容疑について
3月18日午後5時30分頃、北上市内のコンビニエンスストアでウイスキー数本(販売価格合計約1000円)を盗んだ疑いで逮捕されました。
男は当初、容疑を否認していたものの、その後の取り調べて容疑を認めたということです。














