全国高校ラグビー大会が27日開幕し石川代表の日本航空石川は、岐阜代表の関商工に33‐21で勝ち2年連続で2回戦に進みました。

103回目を迎える全国高校ラグビー大会には、地区予選を勝ち上がった51チームが出場し、東大阪市の花園ラグビー場では新型コロナの影響により実施されていなかった開会式が4大会ぶりに行われました。

19大会連続19回目の出場となる石川代表の日本航空石川も元気よく行進しました。開会式では秋田工業の大沢空キャプテンが力強く選手宣誓し、大会が幕を開けました。

このあと日本航空石川は2大会ぶり42回目の出場となる岐阜代表の関商工との1回戦に臨みました。

日本航空石川は、11番のフィナウがトライ。

ゴールも決まって7‐0と先制します。

このあと、関商工に追いつかれますが、さらに2つのトライと2つのゴールを決めて前半を21‐7で折り返します。

後半に入ると関商工の早い展開と突破に苦しみ、一時21‐21と同点に追いつかれますが、さらに2トライを挙げて引き離した日本航空石川が33‐21で勝ちました。

初戦を突破した日本航空石川は、30日に茨城代表の茗渓学園と3回戦進出をかけて戦います。