プロ野球・千葉ロッテマリーンズへの入団が決まった石川県小松市出身の大谷輝龍投手が27日、宮橋市長のもとを訪れ、新人王を目指すと抱負を述べました。

小松市役所を訪れたのは大谷輝龍投手や父の耕史さんです。159キロの速球を誇る大谷投手は、小松大谷高校卒業後に社会人チームへ入り、今年、独立リーグ・富山GRNサンダーバーズで活躍したことで千葉ロッテにドラフト2位で指名されました。

大谷投手は小松市の宮橋勝栄市長へ入団を報告するとともに「周りが凄い選手ばかりだが速球で勝負し新人賞を目指したい」と述べました。宮橋市長は「怪我に気をつけながら頑張ってください。期待しています」と笑顔で激励しました。
大谷輝龍 投手
「本当楽しみだなという気持ちが一番強くて、早く入寮して色々な選手と顔を合わせて、切磋琢磨して同じライバルとしても一緒にやっていきたい」

大谷投手は、年末年始を小松市でトレーニングをしながら過ごしたあと、来月7日にさいたま市内の選手寮に入寮し、10日から始まる新人合同自主トレに臨みます。














