デジタル庁は、新しいマイナンバーカードへの移行に伴う名称変更についての意見公募結果を公表しました。
政府は、現行のマイナンバーカードの偽造対策などの機能を高めた新たな個人番号カードを2026年にも導入することを検討しています。
新たな個人番号カードでは「マイナンバーとマイナンバーカードの区別が難しい」などの意見を踏まえ、混乱を回避するためにもカードの名称変更が検討されています。
デジタル庁がきょう公表した次の個人番号カードの名称に関する意見公募では、▼本人確認書類であることがわかりやすい「ID」や、▼自分のカードであることを踏まえた呼称のための「My」、▼日本のカードであることがわかる「Japan」などを用いるのが良い、などの意見が寄せられたということです。
一方で、既に浸透している「マイナンバーカード」のままでも良いという意見も寄せられたということです。
政府は今後、これらの意見を踏まえ、新たな名称への変更も視野に検討を続けていくとしています。
注目の記事
「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

住宅価格高騰、利上げでマイホームに異変 「40年・50年ローン」急増…割安な「建売」にシフト

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効

「ダジャレ」と「おやじギャグ」には学術的な違いがあった 研究者が語る“境界線”あなたのそれはどっち?









