一連の不正認証問題を受け、ダイハツ工業は国内全ての工場で稼働を停止しましたが、インドネシアやマレーシアなど海外の一部の生産拠点では出荷を再開しています。
ダイハツによりますと、インドネシアの子会社では一連の不正を受け、今月20日から出荷を一時停止していました。
その後、現地当局との協議の結果、問題がないことが確認されたため、22日からインドネシア国内向けの出荷を再開したということです。
輸出については26日現在、メキシコなどの4か国について再開できておらず、現地当局との話し合いを続けるとしています。
一方、マレーシアの工場では25日までに出荷が再開され、生産についても通常の稼働を続けているということです。
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