全国高校駅伝が京都で行われ、男子は佐久長聖高校が大会新記録で6年ぶりに優勝し、女子は長野東高校が5位入賞を果たしました。
冬の都大路を駆け抜ける全国高校駅伝。
男子の佐久長聖は1区・エースの永原颯磨(ながはら・そうま)が1位と17秒差の4位でタスキをつなぎます。
その後、2区の遠藤大成(えんどう・たいせい)が2位に順位を上げ、3区の山口竣平(やまぐち・しゅんぺい)が1位に踊り出ました。
4区以降は、1位をキープし、5区の2年生の佐々木哲(ささき・てつ)は、51年ぶりに区間記録を更新する走りをみせました。
その後も、先頭を譲ることなく、2位以降との差を広げ、2時間01分00秒の大会新記録で6年ぶり3度目の優勝を果たしました。
【7区・アンカー篠和真(しの・かずま)選手】「支えてくださった方々に喜んでもらえる結果を目標としていたので、スタンドにいる方々の笑顔を見れて結果が残せたと実感して安心した」
一方、午前中に行われた女子は、去年、県勢として初優勝を飾った長野東が出場。
3年生でエースの名和夏乃子(なわ・かのこ)が、4位でタスキをつなぐと、その後も安定した走りで順位を維持し、アンカーで2年生の窪田舞(くぼた・まい)が1時間8分52秒の5位でフィニッシュしました。
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