静岡県静岡市の静岡浅間神社では年末の恒例行事である、しめ縄の掛け替えが行われ、新年を迎える準備が進んでいます。
12月24日、静岡市の静岡浅間神社で行われたのは、新年を迎えるためのしめ縄の取り換え作業です。
神社の関係者15人が集まり、神社の顔になる楼門やご神木などのしめ縄が掛け替えられました。
取り換えられたしめ縄は計18本で、大きいものでは長さ約6メートル、重さは80キロ近くにもなります。
しめ縄は夏ごろから一本ずつ巻かれたもので、1年間、神社を守るために飾られます。
静岡浅間神社では大みそかの午後3時に年越大祓式が行われ、新年を迎えた午前0時から寿太鼓などが披露されます。
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