東京・江東区の粗大ごみ処理施設が火災で停止し、東京23区内からの粗大ごみの受け入れができなくなりつつあるとして、きのう施設を運営する組合が粗大ごみの廃棄を控えるよう呼びかけました。
組合によりますと、先月、江東区の粗大ごみ処理施設で、リチウムイオン電池を砕いたことが原因とみられる火災が発生し、施設が利用できなくなりました。
現在は、かわりに不燃ごみ処理施設を使っていますが、この施設が故障した場合、5日程度で不燃ごみも粗大ごみも受け入れができなくなるということです。
組合は「緊急事態です!粗大ごみがあふれています」との声明を出し、粗大ごみの廃棄をなるべく控えるよう呼びかけています。
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