県内の多くの小中学校で22日のきょう2学期の終業式が行われ、子どもたちは冬休みに入ります。

きょう終業式が行われたのは県内の公立小中学校の6割以上にあたるあわせて157校です。

このうち南アルプス市の小笠原小学校では体育館に全校児童約370人が集まって終業式が行われ、児童の代表が運動会など2学期に頑張ったことを発表しました。

式のあと2年生の教室では、児童たちがなわとび100回や本を30冊以上読むことをはじめとした冬休みの目標を発表し、担任が成績表を手渡しました。

2年生は:
「(新体操で)みんなと踊りを揃えるように頑張りました」
「掛け算 九九を完璧に覚えました」
(Q.冬休みに楽しみなのは?)「雪合戦や雪だるまを作ることです」

県内公立の小中学校は12月26日までにすべての学校で2学期を終えて子どもたちは冬休みに入り、1月9日に最も多い130校で3学期の始業式が行われます。