国連のWFP=世界食糧計画などは、イスラエル軍による攻撃の影響でパレスチナ自治区ガザの住民の9割以上が深刻な食料危機に陥っていると明らかにしました。
WFPチーフエコノミスト
「(ガザ地区の)220万人ほぼ全員が飢えていて、食料安全保障をめぐる状況は悪化している」
WFPなどが21日に発表した報告書によりますと、ガザ地区における人道状況は急速に悪化していて、およそ220万人の住民の93%が深刻な食料危機に直面しているということです。
そのうえで、ガザで戦闘がこのまま続いた場合、住民の4分の1にあたる57万人以上が飢餓のレベルを示す5段階の指標のうち最も深刻な「壊滅的状態」に陥ると指摘。
特に子どもや妊娠中の女性、高齢者の栄養状態が懸念されているとして、ガザへの支援物資の搬入を増やすため、即時の人道的停戦を改めて訴えました。
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