年末年始の繁忙期にあわせて多くの買い物客が集まる建物で、消防による安全確保の点検が行われました。
立ち入り検査は、繁華街に人が集まる年末年始に合わせて毎年行われています。
21日は長野市消防局の担当者が、長野駅前の百貨店で、消火栓などの消防設備の点検や誘導灯のバッテリーの有無を確認。
さらに、通路に障害物がないかのチェックも。
消防局の担当者:
「商品出したらしまいますよね ? 早めにお願いします」
このほか、長野市消防局では、管内の148店舗に火災予防のチラシを配るなどして注意を促しています。
長野市消防局 大平光雄(おおひら・みつお)主幹:
「年末年始どうしても忙しくなります。火を取り扱う際は十分注意していただきまして、年末年始過ごしていただければと思います」
注目の記事
島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】

あわや山火事!小学生が発見した“山に迫る炎” すぐさま駆け出し、向かった先は…? 「夢は消防士」小6に感謝状

【岡山大学】女性教員(60代)を停職2か月の懲戒処分「最大6時間・深夜にわたる長時間の電話連絡」アカデミック・ハラスメントに認定 電話の内容とは?

「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「遺体の確認に来てください」成人式からわずか4日後…軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年 遺族が語る「命の大切さ」【前編】

「誰が悪いと思いますか」ネット上での誹謗中傷 遺族が訴え 軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年【後編】「大きな体が小さなひつぎの中に…」

「いじめで自殺も考えた…」肌の色や見た目の違いに対し同級生からつらい言葉 タレント副島淳さんに聞くいじめ問題「逃げてもいいから生き続けて」

「子どもの数が増えて…」人口が増え続ける村…40年で人口が何と1.6倍に!給食センター新たに建設、保育園増改築…それにしてもナゼ増えている…?取材して分かった納得の理由





