年末年始の繁忙期にあわせて多くの買い物客が集まる建物で、消防による安全確保の点検が行われました。
立ち入り検査は、繁華街に人が集まる年末年始に合わせて毎年行われています。
21日は長野市消防局の担当者が、長野駅前の百貨店で、消火栓などの消防設備の点検や誘導灯のバッテリーの有無を確認。
さらに、通路に障害物がないかのチェックも。
消防局の担当者:
「商品出したらしまいますよね ? 早めにお願いします」
このほか、長野市消防局では、管内の148店舗に火災予防のチラシを配るなどして注意を促しています。
長野市消防局 大平光雄(おおひら・みつお)主幹:
「年末年始どうしても忙しくなります。火を取り扱う際は十分注意していただきまして、年末年始過ごしていただければと思います」
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