東京都は、子どもがかかりやすい「A群溶血性レンサ球菌咽頭炎」の流行警報を初めて発表しました。
東京都によりますと、今月17日までの1週間に報告された「A群溶血性レンサ球菌咽頭炎」の患者数は1医療機関あたり6.05人で、先週の6.25人から減少しました。
しかし、保健所別の患者数でみると、都内の8つの保健所で警報基準の8人に達し、その管内の人口が東京都全体の30パーセントを超えたため、都内全域に流行警報を発表しました。
東京都での流行警報は、感染症法が施行された1999年以来、初めてのことです。
「溶連菌感染症」の一種である「A群溶血性レンサ球菌咽頭炎」は、子どもがかかりやすく、発熱やのどの痛みなどの症状が出る感染症で、都は、こまめな手洗いなど感染対策の徹底を呼びかけています。
注目の記事
選挙戦の裏で起きた動画の応酬「足組みクリームパン動画」に対抗 森下氏の過去動画を拡散した立憲・奈良市議「有権者への判断材料を示したかった」と主張【衆議院議員選挙より】

【南海トラフ巨大地震】9分で津波到達も「逃げるより家にいた方が…」 500年前に“究極の津波対策”を決断した集落が三重に

住民の血液から高濃度PFAS アメリカの指標の110倍を超える値も 飲用井戸から全国最悪のPFASが検出された地域で 今必要なことは…? 広島

客の指示を無視して警察へ直行…マンボウタクシーの運転手 常連客救った‟とっさの判断‟と行動力に感謝状

「110円でゴミ出し」 もOK? “破格”の家事代行サービス 利用者が急増中…お墓参りは買い出し~清掃まで合わせて1万円

「車のフレームにぶつけた、たった1か所の傷。それが致命傷でした」中学2年生の娘を事故で亡くした母親が語る「命の尊さ」【前編】









