子供に多い溶連菌感染症が流行しています。
福岡県では、大きな流行が発生、または継続しつつある「警報レベル」となりました。
◆1医療機関あたりの患者数 基準値8人を超える
福岡県によると、12月11日~12月17日までに報告された患者数は、1医療機関あたり8・19人で、大きな流行が発生、または継続しつつある「警報レベル」の基準値を超えました。
◆溶連菌感染症とは
福岡県や厚生労働省によると、溶連菌感染症は、A群レンサ球菌による上気道感染症。
突然の発熱、咽頭痛、全身の倦怠感、嘔吐することもあります。気管支炎を起こすことも多いほか、発疹を伴うこともあり、リウマチ熱や急性糸球体腎炎などの二次疾患を起こすこともあります。
◆飛まつや接触により感染
県は、「主に飛まつや接触により感染する」として、患者との接触を避け、手洗いによる感染予防対策を呼びかけています。
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