子供に多い溶連菌感染症が流行しています。
福岡県では、大きな流行が発生、または継続しつつある「警報レベル」となりました。
◆1医療機関あたりの患者数 基準値8人を超える
福岡県によると、12月11日~12月17日までに報告された患者数は、1医療機関あたり8・19人で、大きな流行が発生、または継続しつつある「警報レベル」の基準値を超えました。
◆溶連菌感染症とは
福岡県や厚生労働省によると、溶連菌感染症は、A群レンサ球菌による上気道感染症。
突然の発熱、咽頭痛、全身の倦怠感、嘔吐することもあります。気管支炎を起こすことも多いほか、発疹を伴うこともあり、リウマチ熱や急性糸球体腎炎などの二次疾患を起こすこともあります。
◆飛まつや接触により感染
県は、「主に飛まつや接触により感染する」として、患者との接触を避け、手洗いによる感染予防対策を呼びかけています。
注目の記事
引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」

「バイバイ」友達と別れた7秒後に最愛の娘(11)は命を奪われた 少女をはねた運転手の男(29)は「危険ドラッグ」を吸っていた 男の目は「焦点も定まらず反応もなかった」【女子児童 危険運転致死事件①】

横断歩道ではねられ首から下は麻痺…「あのとき死ねば」絶望の母を救った愛娘の言葉とは 車の運転やゴミ拾い… 車イスでも「できる」に変える母の挑戦

「海外旅行のように”宇宙”に行ける世界をつくりたい」28歳の若き経営者が目指す夢とは?地球と宇宙 "輸送" 技術の研究でつくる未来

交通事故死の8倍が“入浴中”に…富山が死亡率全国ワースト ヒートショック防ぐ「10分前暖房」「40℃」「半身浴」の鉄則

「雪で信号が見えない」長崎で目撃された現象 原因はLED化? ‟省エネ・高寿命‟が裏目に…盲点の雪トラブル









