ホークスの柳町達選手が2度目の契約更改交渉に臨み、500万円アップの推定3400万円でサインした。
◆いったん保留の末
前回の交渉では、「自分の考えをまとめた上で、もっと時間をかけて球団と話したい」として、契約を保留していた。柳町選手は今季、自己最多の116試合に出場。打率2割5分7厘、出塁率は3割7分5厘の成績だった。
◆「自信になった」反面、自身の課題も口に
今季の成績について、「近藤さんが加入してきた中で、それを乗り越えて試合数がキャリアハイに到達できたのでそこは自信になった」と話した。一方で、「思ったより(打率を)残せませんでしたし、ホームランもゼロで、しっかりコンタクトするところを来年以降は磨いていけたら」と課題も口にした。また、球団に対しては、「僕みたいな、規定打席にのらない選手の査定の考慮をしてほしい」と要望した。
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