21日朝の岩手県内は気圧の谷や寒気の影響で冷え込みが強まりました。11の観測地点で今季最低の気温となり、西和賀町沢内(観測期間10年未満)では12月の観測史上最も低い気温を記録しました。
厳しい寒さとなった21日の朝は、34の観測地点のうち11地点で今シーズン最低の気温を観測しました。県内で一番気温が下がったのは西和賀町沢内で、氷点下16.7度と観測期間10年未満ながら12月の観測史上最低の気温を記録しました。
盛岡市も氷点下7.1度と今季一番の冷え込みとなり、雪化粧した岩手山がくっきりと望めた公園では、ダウンジャケットや手袋を身に着けて散歩する人の姿が見られました。
21日は日中の気温も各地で平年を下回る見通しです。
注目の記事
3人に1人が夏でも「風呂キャン」 とりあえず「着替えだけ」「布団の上で寝ない」大人の【リアルなお風呂事情】 入浴が熱中症・夏バテ予防になる研究データも

大阪のテーマパークへ向かう途中…突然命を奪われた仲の良い5人家族 「いないことの辛さ受け止める日々」 遺族の思い 原因はトラック運転手の“ながらスマホ”か【新名神高速6人死亡事故 前編】

【黒田朝日選手の妹】仙台育英高校3年・黒田六花選手が挑む最後のインターハイ「いずれは(大学で)富士山女子駅伝の山登り区間を」

【独自取材】女子高だと思っていたら...実は共学だった 盛岡二高は男子も受験できるの? OGが聞いてみた 岩手

「このエンジンを設計された方は戦後、スカイラインのエンジンを」ゼロ戦、隼、彩雲... 戦闘機などを復元、展示 8月だけ開館 山梨・河口湖飛行舘

“容量偽装”に偽の安全表示がついた“粗悪品”も… モバイルバッテリーの実態が明らかに 容量が10分の1程度しかない商品も【独自】









