中東・紅海でのイエメンの武装組織「フーシ派」による商船への攻撃が続いていることを受けて、20日のニューヨーク市場で、原油の先物価格が一時、1バレル=75ドル台まで上昇しました。
20日のニューヨーク原油市場で、国際的な指標となるWTIの先物価格が一時、およそ2週間ぶりに1バレル=75ドル台まで上昇しました。
イエメンの武装組織「フーシ派」による紅海での商船への攻撃が続き、原油の供給への影響が出るとの見方から、買い注文が増加。結局、前の日より28セント高い、1バレル=74ドル22セントで取引を終えました。
19日には40か国以上の関係国が参加する閣僚級の会合が開催されたほか、紅海で商船を護衛する多国籍の有志連合が結成されたものの、依然、不安が解消されていない形です。
注目の記事
高校時代に受けた性被害“デートDV” 交際相手から公園や教室で…今もPTSDに苦しむ女性 “いじめ重大事態”認定も謝罪なし 両親が学校・加害男性などを提訴へ

「てっきり おこめ券が届いたかと…」県の物価高対策の“おこめ券” 届いたのは申請書 直接郵送ではない理由は 山梨

北海道沖で17世紀以来の超巨大地震を起こす「ひずみ」すでに蓄積の恐れ 地震空白域に「すべり欠損」が溜め込むエネルギー 東北大学など研究チームが5年に及ぶ海底観測

白血病再発、抗がん剤が困難に…ダウン症の19歳・春斗さん「何のために生まれてきたのか」母が決断した命の危険ともなう選択

「手に入らないから自分で」ボンボンドロップシールなどの流行過熱で文具店は困惑 一方、手作り楽しむ子どもも

港の岸壁の下から動物が呼吸するような音、確認すると…泳ぐ牛を発見 海保の潜水士が救助









