今後の雪の見通しについて、気象予報士、大森麻以さんの解説です。
大分県内には、21日に日付が変わる頃から、雨雲や雪雲が流れ込みそうです。西部や北部の広い範囲で雪が降るでしょう。21日の日中は止み間もありますが、同じ様な場所で断続的な雪となりそうです。そして、21日の夜から22日の朝にかけてが寒気の流れ込みのピークとなります。西部や北部は雪が続き、中部や南部にも雪雲が流れ込みそうです。
警報級の大雪となる可能性は、21日は西部と北部で大雪のおそれがあります。そして寒気の流れ込みが強まる22日は、その範囲が県内全域に広がりそうです。
今回は、山地だけでなく、普段、あまり雪の降らない平地でも積雪や路面凍結の恐れがあります。
車の運転には十分注意が必要です。21日以降は時間に余裕を持って行動するようにしてください。
注目の記事
【京都小6男児行方不明】カギは“通学用かばん”の情報か「仮に刑事事件だとすれば…犯人のみぞ知る情報がここに」長引く捜索…元兵庫県警・刑事部長が語る『3つのポイント』

27歳の棟梁が取り仕切る 伝統工法にこだわった木造住宅 建築現場に密着 「手刻み(てきざみ)」など伝統技術の継承も

「多すぎますね」富士山と五重塔望む公園で桜シーズン 展望デッキは最大3時間待ち オーバーツーリズム対策で祭り中止でも混雑 山梨・新倉山浅間公園

自転車で逆方向から進入可能な“一方通行”どっち側を走れば違反にならない?「青切符」のギモンに注目

補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」









