今月17日、石川県能登町の県道で軽乗用車が電柱に衝突し、運転していたとみられる77歳の男性が死亡しました。警察では当初、死因は病気によるものと判断していましたが、司法解剖の結果、19日になって交通事故によるものと認定しました。
今月17日、午前10時15分ごろ能登町宇出津の県道で軽乗用車が電柱に衝突しているのを、通りがかった人が発見しました。この事故で車を運転していた能登町宇出津の清掃業・段辰雄さん(77)が意識不明の状態で病院に運ばれ、約5時間後に死亡が確認されました。現場は、近くにカーブがあるセンターラインがない道路で、警察では事故の目撃者を探すなどして詳しい状況を調べています。
警察は当初交通事故ではなく病死と判断して発表しませんでしたが、司法解剖の結果死因は交通事故によるものとして19日に発表しました。














