台湾のレストランで宮崎の農水産物などをPRするイベントが開かれました。
これは、日南市にあるJR「日南駅」と台湾にある「日南(りーなん)駅」が姉妹駅となったことをきっかけに、宮崎の農水産物や加工品の輸出拡大を図ろうと開かれたものです。
会場となった台中市のレストランには、台湾のメディアおよそ20社が訪れ、宮崎牛や完熟きんかん、それにへべすの焼酎リキュールなどが紹介されました。
(宮崎県議会 浜砂 守 議長)
「多くの飲食店のご協力をいただきながら、宮崎県の食材を使って台湾でPRしていただけること大変ありがたく思っております」
台中市のレストラン10店舗では、19日からおよそ1か月間に渡って、宮崎産の食材を使った料理を提供する宮崎フェアが実施されることになっています。
注目の記事
薬物の売人「最後には先輩を売った」 “クスリ一本” で暮らそうとした若者は今… 薬物依存が狂わせた人生― 3人の若者が語った闇(3)

なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

初代トヨタ・ソアラで「未体験ゾーン」へ、期間限定レンタカー始まる 80年代ハイソカーブーム牽引の名車、最上級グレード2800GT-Limitedの上質な走りを体感

4億3409万6000円(1等5口)出た!「ロト6」大島イータウンチャンスセンター “全国の1等9口のうち5口も” 富山・射水市

“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」









