受験生を応援しようと、宮崎県都城市の中学校では、3年生に「メンチカツ」がふるまわれました。
これは、都城市や大手百貨店の博多大丸、それに市内20の事業者が連携して取り組む「都城メンチプロジェクト」の一環で行われたものです。
18日は、都城市の小松原中学校で受験を控えた3年生に運気を「あげて」、受験に「かつ」の願いが込められたメンチカツがふるまわれました。
(生徒)
「肉々しい感じが、とてもおいしかった。メンチカツを食べて、やる気が出たので、毎日4時間の勉強を目標にして受験勉強を頑張りたい」
「メンチカツ」のプレゼントは、市内の中学3年生、およそ1600人が対象で、小松原中学校以外の生徒には、市内の店舗で使えるメンチ引換券が配布されることになっています。
注目の記事
立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

歩行者が消えた⋯ハイビームでも「見えない!」 夜の運転に潜む恐怖現象と“罠”⋯対策は?県警の実験で検証

“車版”モバイルバッテリーが救世主に?! バッテリー上がりにジャンプスターターが活躍 スマホ充電が可能な商品も 車のプロに“冬の運転”聞いてみた

久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演









