大学生に向けた刑事司法セミナーがきのう都内で開かれ、司法の専門家たちが仕事の魅力を語りました。
このセミナーは弁護士らの団体が企画したもので、検察官、裁判官に加えて刑務官や保護観察官らも登壇し、仕事のやりがいなどを語り、参加した大学生らの質問にも答えました。
参加した大学2年生
「保護観察官の方の話が印象に残っていて、私は今まで法曹志望で法曹関係のことしか知らなかったので、とても興味がわいて、これからたくさん調べたいなと思いました」
司法教育支援協会 熊田彰英 代表理事
「司法を目指す若い世代が非常に少なくなっている。学生の皆さんにリアルな世界とプロフェッショナルな世界を、まず知ってもらいたい」
注目の記事
「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』

歌唱時間「3秒」!“あの曲”が前代未聞の快挙!究極のタイパカラオケ 人生の一大イベントも“タイパ”の時代?【Nスタ解説】

遺族が写真を公開した理由 運転手は“ながらスマホ”を言い逃れ… スマホの分析結果示され「TikTok」見ていたと認める 新名神の6人死亡事故【遺族側コメント全文】

中東情勢「さぬきうどん」の店にも影響じわり 豪州産小麦の収穫量が...気を揉む店主ら「早めに手を打たないと」【香川】

なぜ学校の天井は「虫食いのような模様」なの?半世紀以上も日本の建築を支える “ジプトーン” 素材に隠された機能性とは









