トランポリン日本代表を多数輩出する金沢学院大学で新たな練習場が完成したことを受け、17日記念イベントが開かれました。
金沢学院大学ではトランポリンの練習台を最大8つまで設置できる新たな体育館が完成しました。

17日の記念イベントでは東京オリンピック日本代表に選ばれた森ひかる選手や宇山芽紅選手、岸大貴選手など、大学出身のオリンピアンが5人集まり、トークや技で会場を盛り上げました。
宇山芽紅選手
「この7年間で積み上げてきたことが今の成果につながっているので、自信をもって平均点を出せるようになったと言えるのが今の自分の強み」

この後は現役のトランポリン部員らがイベントに訪れた子どもたちにトランポリンの楽しさを伝える教室も開かれました。今後この練習場から新たなオリンピアンが誕生することに期待が高まります。














