パレスチナ・ガザ地区での戦闘が続く中、北九州市の高校生たちが現地の人々の普段の暮らしや思いを描いた映画を自主上映しました。
戸畑区の九州工業大学で開催された映画「ガザ素顔の日常」の自主上映会には企画した県立ひびき高校の生徒や地元の住民などおよそ100人が参加しました。
この自主上映会は、ガザ地区で生活する人たちの普段の暮らしや思いを知り戦闘が続く現状について考えてもらおうと開催されたものです。
上映後にガザの現状について説明した映画配給会社の代表は「関心を持ち続け、平和につながる行動をお願いしたい」と参加者に訴えていました。
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