狂言師・野村萬斎さんが監修した能と狂言が17日、浜松市で開催され多くのファンが非日常的な雰囲気を楽しみました。
野村萬斎さんが監修したのは源頼朝の叔父にあたる平安時代末期の武将・源為朝と武将を食べようとする鬼の親子との戦いをコミカルに描いた作品「首引」です。
今回の公演の特徴は600年を超える歴史を持つ伝統芸能の技法に初めて見る人にも分かりやすい演出が盛り込まれているところです。
会場は約2000人のファンで満席となり、コミカルな場面では会場から笑い声が上がっていました。
注目の記事
夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

謎の交通標識「緑色の丸」…激レア教習所でも習わない正体は?100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】









