パレスチナ自治区ガザでイスラム組織ハマスに拘束されていた人質3人がイスラエル軍によって誤って殺害されたことについて、軍が全面的に責任を認めました。
イスラエル軍のハレビ参謀総長は、軍によって誤って射殺されたイスラエル人の人質3人は、爆弾を身につけていないとわかるように上半身裸で、攻撃の意思がないことを示す白い布を持って出てきたことを明らかにしました。そのうえで、「人質への発砲は軍の規定に違反していた」と責任を認めました。
この件についてネタニヤフ首相は「悲劇だ」としつつも、「軍事的圧力がなければ110人の人質の解放に成功することはなかった」「軍の圧力をかけ続けることのみがすべての人質の解放につながる」として、改めて戦闘を継続する意思を示しました。
注目の記事
「てっきり おこめ券が届いたかと…」県の物価高対策の“おこめ券” 届いたのは申請書 直接郵送ではない理由は 山梨

北海道沖で17世紀以来の超巨大地震を起こす「ひずみ」すでに蓄積の恐れ 地震空白域に「すべり欠損」が溜め込むエネルギー 東北大学など研究チームが5年に及ぶ海底観測

白血病再発、抗がん剤が困難に…ダウン症の19歳・春斗さん「何のために生まれてきたのか」母が決断した命の危険ともなう選択

「手に入らないから自分で」ボンボンドロップシールなどの流行過熱で文具店は困惑 一方、手作り楽しむ子どもも

港の岸壁の下から動物が呼吸するような音、確認すると…泳ぐ牛を発見 海保の潜水士が救助

「真矢って奴が、隣のクラスで授業中に…」SUGIZOが語った高校時代の“親友”との思い出 闘病中だった“親友”への思いが垣間見えた瞬間【LUNA SEA】









