企業が抱える課題やデジタル業界のトレンドについて学ぶ情報フェアが12月14日、金沢市で開催されました。

三谷情報フェアは、金沢市の総合商社・三谷産業が毎年、夏と冬に開いているイベントで、コロナ禍でのオンライン開催を経て4年ぶりの通常開催となりました。

会場には、「学校の文化祭」をテーマにタブレット端末を搭載したロボットやVRゴーグルなど最新の機器を体験できる展示コーナーが設けられました。

また、サービス業のデジタル支援を行うEBILABの常盤木龍治さんを招いた講演も開かれ、実践的なDX=デジタルトランスフォーメーションの手法やデータ活用術について学びました。

EBILAB 常盤木龍治さん
「いまの収益構造の柱があるうちに、その構造体・生産力・従業員で、別の産業でもより稼げるポイントを持っておくことがDXの本質」

三谷情報フェアは15日も、金沢本社で行われサッカーの元日本代表監督・岡田武史さんをゲストに特別講演が予定されています。