年末の繁忙期を迎え、火を使う場面が増える繁華街の飲食店で、金沢市の中央消防署が特別査察を行いました。

署員は金沢市片町地区にある居酒屋に入り、厨房のコンロの周りに燃えやすい物が置かれていないかや、壁や棚に油汚れや焦げた跡がないかなどを確認していました。

金沢市中央消防署の豊田明広予防係長は「火から目を離さないでほしい」と呼びかけました。

消防によりますと13日は片町地区の居酒屋など75店舗を対象に査察を行ったということで、年末に向けて引き続き調理中の火の取り扱いに注意するよう呼びかけています。