フィンランドは、中東などからの難民申請者の流入を防ぐために全てを閉鎖していたロシアとの国境の検問所のうち、2か所を再開させると発表しました。
フィンランド政府は12日、ロシアが意図的に中東やアフリカからの難民申請者を送り込んでいるとして閉鎖していた国境にある8か所の検問所のうち、2か所を14日から再開すると発表しました。
国境検問所の再開について、フィンランドのオルポ首相は「閉鎖措置により国境の状況が落ち着いているか、ロシアが活動を継続するかどうか見極める必要があるため」などとしています。
今回の措置は来年1月14日までとしていますが、再開後に不法入国者が出た場合には「再度、閉鎖する」としています。
フィンランドは、ロシアが意図的に自国経由で難民申請者を送り込んで混乱させようとしていると主張していますが、ロシアは否定しています。
注目の記事
「金がなく消防車盗んで帰ろうと」 57歳男を逮捕 直前にはトイレの壁が焼ける不審火 約9キロ運転し事故…取り押さえられる

厚生年金の「強引徴収」で倒産危機に…法で定められた“猶予制度”あるのになぜ?「こんな人たちに預けてていいのか。怒りよりも恐怖」 窮地の運送会社が全国の年金事務所を独自調査すると…驚きの結果が

「地獄に突き落とされた感覚。こんな傷だらけになってしまって…」美容が好きだった20代女性 飲酒運転で二度と戻らなくなった顔と身体 念願の留学も白紙に… 被告の28歳女は酒に酔ったままハンドル握り… 危険運転致傷罪で起訴

高速道路を運転中「ガス欠」になってしまったら交通違反? 実際にガソリンがなくなってしまったらどうしたらいい? 警察に聞いてみると…

「ブルーカラー」に脚光 米国では“ブルーカラービリオネア”も AIが変える稼ぎ方【news23】

【京都男児遺棄】「大規模捜索から流れ変わった」スマホなどの位置情報で“スピード逮捕”か 安達結希さん行方不明から1か月…最前線で取材続ける記者が振り返る 真偽不明の情報錯綜も【解説】









