青森県では、この時期としては異例の大雪と着雪注意報が一時、三八上北地方にも出されました。八戸市では午前中積雪が14センチになり、各地で雪による車の事故などもありました。
前線を伴った低気圧の影響で、県内は一時、三八上北と中南津軽に大雪・着雪注意報が発表されました。
午後6時現在、各地で積雪は大きく減少しましたが、12月1日以来、11日ぶりの積雪となった八戸市では、午前中の積雪が14センチとなり、街が雪に覆われました。この雪で朝から雪片づけに追われる市民の姿が見られました。
八戸市民は
「重い雪で大変です。今年は(積雪が)早いですね」
「家の周りの雪がすごかったので、車出してもらえるように駐車場の雪かきしてから来ました」
また、高速道路などでは雪による事故のほか、道路上で動けなくなる車などが相次ぎ、各地で渋滞が発生しました。
気象台によりますと、13日は冬型の気圧配置となり、県内は雪やくもりの見込みで、引き続き積雪による交通障害などに注意が必要です。














