年末年始に北陸へ向かうJRのピークは12月30日、北陸から各方面へのピークは1月3日と、JR西日本が発表しました。また、12月12日現在の指定席予約率は36パーセントで、去年12月16日の29パーセントより高く推移しています。
JR西日本金沢支社によりますと、12月28日(木)から1月4日(木)までの期間、北陸新幹線や特急列車の指定予約席731,000席のうち、36パーセントの262,000席が12日現在、予約されているということです。
これは去年12月16日時点の29パーセント、おととしの12月14日時点の28パーセントより、7~8ポイント高く推移しています。
このうち北陸新幹線は「つるぎ」を除く「かがやき」「はきたか」合わせて154,000席のうち、38パーセントが予約されています。
北陸新幹線や特急サンダーバード、特急しらさぎのすべての列車の予約率が、去年の同時期よりも高く推移しています。
JR西日本は北陸方面に向かう列車のピークは12月30日、北陸から各方面へのピークは1月3日とみています。
JR西日本は、一部の混雑時間帯や混雑列車を除けば、十分に空席があるとして事前の「指定席」予約を呼びかけています。予約の際はインターネット列車予約サービスが便利だとしています。














