12日、毎年恒例の「今年の漢字」が発表され、「税」に決まりました。
宮崎県民の皆さんは、この漢字にどんな感想を持ったのでしょうか?街で聞いてきました。
毎年、京都の清水寺で発表される「今年の漢字」。
今年、最も票を集めたのは、「税」でした。
増税議論が行われたほか、インボイス制度やふるさと納税など、税にまつわる話題が取り沙汰された今年。
この漢字について県民は・・・
(県民)
「お店で働いているんですが、商品の物価高で税が上がったりとか、そのへんが店舗も苦しいと思いますね、会社も」
「増税ってよく言っているけど、若い人たちのほうに、子育てのほうにいくようにしてほしいと思う」
一方・・・
(廣末圭治記者)
「今年1年を振り返って、県民の皆さんは、どんな漢字を思い浮かべるのでしょうか?」
(県民)
「<『共』の字を示して>(夫婦で)バンドをやっているので、12月2日にライブをやったばっかり。どっちも健康じゃないと困る」
「『心』です。新しく飲食店の店長になったが責任感というのが大きくなって、初心を忘れずに、バイト生の気持ちに寄り添った店長になれればいいかなと思います」
「幸せの『幸』です。娘の成長が一番大きくて、ちょっと歩くのが他の子より遅かったが、歩けるようになったときに夫婦で涙して。毎日ドタバタして大変なときもあるが、幸せという気持ちはいつも勝っている」
「明るい年だったので『明』という漢字。こっちに住むようになってから付き合ったりとかもしたので、今と変わらず、日々幸せな時間を過ごせたら」
(スタジオ)
全国的には「税」という文字でしたが、県民一人一人に聞くと、明るく、ハッピーな話題が多くあり、幸せな気持ちにもなれました。
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