ひと足早く正月気分です。
宮崎県高鍋町の小学生がきねと臼を使った昔ながらの方法で餅つきに挑戦しました。
高鍋西小学校で行われた餅つき体験。5年生71人が参加しました。
もち米は、今年、児童たちが自分たちで田植えから稲刈りまで行ったもの。
児童たちは、きねと臼を使った昔ながらの方法で、声を掛け合いながら餅をつきました。
このあと、地域の人たちに教えてもらいながら餅を丸めました。
できたての餅を味わった児童たちは・・・
(児童)
「もちもちしていて、おいしいです」
「やっぱり醤油が一番」
「いつも正月に食べるから、ぼくは餅が大好きだから、こういう時に食べられて嬉しいです」
「いままでクラスの人たちや先生方に支えてもらいながらお米を作ったので、とても美味しかったです」
「今日は久しぶりに餅をついて楽しかったです。大人は当たり前のようにやっているけど、本当はめちゃくちゃ重くて大変でした」
高鍋西小学校で地域住民と一緒に餅つきをしたのは、4年ぶりだということです。
注目の記事
はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

棒や素手でボコボコに…スタンガンも 独自入手の証言から見えるカンボジア特殊詐欺拠点の恐怖支配の実態 背後に「トクリュウと中国マフィア」

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】

「もうオール沖縄はない」 翁長雄志氏の元側近が激白 識者も “オール” 組織内の分断を指摘「辺野古から離れ、俯瞰を」

自転車「チリン チリン♪」←「これ、違反です」 4月から自転車にも「青切符」導入 知っておきたい交通ルール 日常に潜む113種類の違反









