ひと足早く正月気分です。
宮崎県高鍋町の小学生がきねと臼を使った昔ながらの方法で餅つきに挑戦しました。
高鍋西小学校で行われた餅つき体験。5年生71人が参加しました。
もち米は、今年、児童たちが自分たちで田植えから稲刈りまで行ったもの。
児童たちは、きねと臼を使った昔ながらの方法で、声を掛け合いながら餅をつきました。
このあと、地域の人たちに教えてもらいながら餅を丸めました。
できたての餅を味わった児童たちは・・・
(児童)
「もちもちしていて、おいしいです」
「やっぱり醤油が一番」
「いつも正月に食べるから、ぼくは餅が大好きだから、こういう時に食べられて嬉しいです」
「いままでクラスの人たちや先生方に支えてもらいながらお米を作ったので、とても美味しかったです」
「今日は久しぶりに餅をついて楽しかったです。大人は当たり前のようにやっているけど、本当はめちゃくちゃ重くて大変でした」
高鍋西小学校で地域住民と一緒に餅つきをしたのは、4年ぶりだということです。
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