放送文化基金賞の贈呈式が開かれ、RKB制作のラジオドキュメンタリー番組に優秀賞が贈られました。
東京で開かれた贈呈式では、ラジオ番組部門で優秀賞を受賞したRKB制作のドキュメンタリー「永遠の平和を あるBC級戦犯の遺書」に対し、記念の楯が贈られました。
1950年にBC級戦犯として28歳で命を絶たれた福岡県出身の藤中松雄(ふじなか・まつお)さんの遺書を紹介する番組です。
取材・構成を手がけた大村由紀子ディレクターに、企画・制作賞が贈られました。
受賞番組は、RKBラジオで、今月15日に再放送されます。
注目の記事
100年以上続く奇祭が休止へ「野菜仕掛け物祭」直面した物価高と高齢化の壁 宮城・石巻市

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









