インドネシアの首都ジャカルタのホテルで、60代の日本人女性が死亡しているのが見つかりました。首を絞められたような傷があったということで、地元警察が事件の可能性もあるとみて捜査しています。
現地メディアによりますと、首都ジャカルタのホテルで10日、60代の日本人の女性が死亡しているのが発見されました。女性の首には絞められたような傷があったということです。
地元警察は、女性が今年10月30日からこのホテルで夫と一緒に滞在していたと発表。倒れている女性を最初に発見したのは、ホテルの従業員で、夫は女性が服用している薬を買うために外出していたとしています。
地元警察は、現場や遺体の状況から事件の可能性があるとみて死亡原因を詳しく調べています。
注目の記事
【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

「検診の痛みは、治療の100分の1」私が子宮頸がんで失った、腎臓と、自由と、子どもとの時間 放送作家・たむらようこさん

「汗くらいで」と言わないで…日本人の10人に1人、大量の汗が止まらない多汗症の悩み【報道特集】

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

ホームから転落した妊婦… 救ったのは高校生 「ためらいなかった」 電車到着5分前の“救出劇” SNSを通じて奇跡の再会









