来シーズン、J3への降格が決まったツエーゲン金沢の新しい監督に、ジュビロ磐田やベガルタ仙台などで指揮を執った伊藤彰氏の就任が決まりました。
伊藤氏は埼玉県出身の51歳、Jリーグでは川崎や大宮など4チームでプレーし、現役を退いた後は大宮、甲府、磐田、仙台で監督を務めてきました。
ツエーゲン金沢の監督就任にあたり、伊藤氏は「目的はJ2へ昇格すること。ツエーゲン金沢の選手の強さとクオリティを高め、選手として成長させること。自分のこれまでの経験を生かし、躍動感と楽しさを感じられるサッカーをしていきたいと思っております」とコメントを寄せています。
今シーズン、J2で最下位に終わったツエーゲンは来シーズン、9年ぶりにJ3を舞台に戦うことになり、チームの立て直しが急務となっています。
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