環境保全につなげようと、宮崎県と大手飲料メーカーなどが宮崎市で木の植樹を行いました。
これは、飲料メーカーの伊藤園が県の「緑の募金」に贈った寄付金を活用して行われたものです。
宮崎市の下富田県有林で行われた植樹には伊藤園や県緑化推進機構の関係者らあわせて20人が参加。
参加者たちは潮風や乾燥などに強いマテバシイとヤマモモ、あわせて250本をていねいに植えていきました。
(伊藤園宮崎支店 白勢隆 支店長)「いま、温暖化が進んでいく中で緑というのが非常に大事宮崎県はまだまだ緑が多い県だとは思うんですが、宮崎県の緑化推進に少しでもご協力できるような形でご寄付を続けていきたいというふうに思っております」
伊藤園は、2012年から県の「緑の募金」に寄付しています。














