山口宇部空港と台湾を結ぶチャーター便が、来年2月に運航されることになりました。
山口宇部空港と台湾の桃園国際空港を結ぶチャーター便は、来年2月23日と26日に2往復します。
運航するのは「チャイナエアライン」で乗客の定員は180人です。
山口宇部空港から桃園国際空港への3泊4日の旅行商品は12月4日から順次販売されています。
台湾とのチャーター便は新型コロナウイルスの影響で2020年1月を最後に運航が休止されていておよそ4年ぶりです。県交通政策課は「交流の深まりを期待している。高い搭乗率で成功させ、次のチャーター便の運航につなげていきたい」とコメントしています。
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