新型コロナウイルスについて、東京都は7月6日、新たに8341人の感染を発表しました。

1日あたりの新規感染者数が8000人を超えたのは、4月14日に8535人が確認されて以来、約3か月ぶりとなります。

先週水曜日の3803人から4538人増え、2倍以上となっています。19日連続で前の週の同じ曜日の感染者数を上回りました。

新たな感染者のうち、ワクチンを2回接種していた人は5218人で、1回も接種をしていない人は1571人でした。
 
新型コロナの病床使用率は25.4%で、最大で確保できる見込みの5047床に対し、1283人が入院しているということです。

また、オミクロン株の特性を踏まえた重症者用の病床使用率は、4.3%となっています。

年代別では、
▼10代未満が892人
▼10代が957人
▼20代が1912人
▼30代が1540人
▼40代が1380人
▼50代が892人で、
重症化リスクの高い65歳以上の高齢者は553人でした。

現在入院している感染者のうち、東京都の基準で「重症者」とされる人は、8人となっています。

また、新たに2人の死亡が確認されています