「こたつ」で温まりながら岩手・三陸の旅を楽しむ「三陸鉄道洋風こたつ列車」の運行が9日始まりました。
三陸鉄道の洋風こたつ列車はレトロ調の列車のボックス席に設置されたこたつに入って温まりながら冬の三陸の旅を楽しむことができます。
運行初日の9日は日本航空の客室乗務員でふるさとアンバサダーを務める渡邊恭子さんが乗車し、車内アナウンスで旅の雰囲気を盛り上げました。
宮古駅を出発した車内では予約すると三陸の海の幸を使った特製のお弁当を楽しむことができます。
三陸鉄道の洋風こたつ列車は宮古ー釜石間で来年2月まで土日、祝日を中心に運行されます。
注目の記事
きょう法改正で”危険運転”の要件が明確化 それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張

強盗犯に銃で命を奪われたアメリカ留学中の兄 「ハリウッドで映画を学びたい」 夢を追った19歳の「生きた証」を弁護士になった弟が伝える【日本人留学生射殺事件/第1話】









