東九州自動車道の宮崎県内区間にある高鍋ICから西都IC間の一部を、現在の暫定2車線から4車線にする工事が始まりました。

9日は、新富町で着工式があり、関係者が鍬入れをして工事の安全を祈願しました。

4車線化されるのは、高鍋ICから西都ICまでの12.1キロのうち、約4.7キロの区間で、総事業費は約180億円となっています。

4車線化に伴い、渋滞の解消や、中央分離帯の設置による事故リスクの低減などが期待されています。

供用開始の時期は未定となっていて、4車線化区間には、新たに新富スマートICが設けられる予定です。