森林の大切さや魅力を知ってもらおうと金沢市民芸術村で12月9日、クリスマス・ヴィレッジが開かれました。


「たのしかった。なげるとこ」


「森のとびらをあけよう!」をテーマに、金沢市民芸術村で行われた「クリスマスビレッジ」。


フィンランド発祥の木のゲーム「モルック」や丸太切りカーリング体験、

ワークショップなど木で遊び、木でまなび、木で楽しめるブースが設けられ午前10時のオープンから多くの親子連れでにぎわっていました。

訪れた人は…
「きるところ。こなとかだしとってきもちいい」


「なかなか木を使ったおもちゃは自分で作れない。楽しそうだったのでよかった。」


金沢市森林再生課・杉本茉里花さん
「クリスマスを意識したイベント。森の循環や金沢の木にも触れてもらって、丸太もけっこう太いものを切るので、貴重な体験になるんじゃないかと」


金沢の木育「クリスマス・ヴィレッジ」は12月10日も、午前10時から午後4時まで金沢市民芸術村で開かれます。