今月2日、フィリピン沖でマグニチュード7を超える大地震が発生し、千葉県から沖縄県にかけての太平洋沿岸の広い範囲に津波注意報が発表されましたが、その後の気象庁の解析で、あわせて30の観測点で津波が観測されていたことがわかりました。
日本時間の今月2日深夜にマグニチュード7.5の大地震が発生したことに伴い、気象庁は千葉県から沖縄県にかけての太平洋沿岸の広い範囲に津波注意報を発表し、伊豆諸島の八丈島で最大40センチの津波を観測しました。
その後の解析で、神奈川県三浦市の三崎漁港と油壺でそれぞれ10センチ、鹿児島県中種子町の種子島熊野で20センチ、沖縄県南城市安座真で微弱な津波など、千葉県から沖縄県にかけてのあわせて30の観測点で津波が観測されていたことがわかりました。
▽三浦市が位置する「相模湾・三浦半島」や▽中種子町が位置する「種子島・屋久島地方」、▽南城市が位置する「沖縄本島地方」には、津波注意報が発表されませんでしたが、気象庁は予想していた「若干の海面変動」の範囲内に収まったとしています。
注目の記事
「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】

「もうオール沖縄はない」 翁長雄志氏の元側近が激白 識者も “オール” 組織内の分断を指摘「辺野古から離れ、俯瞰を」

やっと言えた「さよなら、またね」原発事故で突然の別れ 15年越しの卒業式 福島

棒や素手でボコボコに…スタンガンも 独自入手の証言から見えるカンボジア特殊詐欺拠点の恐怖支配の実態 背後に「トクリュウと中国マフィア」

自転車「チリン チリン♪」←「これ、違反です」 4月から自転車にも「青切符」導入 知っておきたい交通ルール 日常に潜む113種類の違反

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と自宅に【岩沼市保育士殺害事件 傍聴記①】









