宮崎市の大淀川河口付近で船が転覆し2人が死亡した事故を受け、国交省の運輸安全委員会による事故原因の調査が行われています。
6日、宮崎市の大淀川河口で「汽船五六丸」が転覆し、船長と釣り客のあわせて2人が死亡した事故。
国土交通省の運輸安全委員会は、7日から船舶事故調査官2人を派遣していて、8日までに宮崎海上保安部や漁業協同組合、それに消防など関係機関を回り、聞き取り調査を行いました。
(運輸安全委員会 船舶事故調査官 村田英彦さん)
「やはり一番は、当日何が起こったかっていうことも含めまして、事故原因の究明と、最終的なその再発防止策を検討してまいりたいと思っております」
調査官たちは、9日以降、現場での本格的な調査に入るということです。
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