手料理で感謝の気持ちを伝えました。
宮崎市の高校に通う調理科の生徒たちが、卒業を前に、家族に料理をふるまいました。
豪華な姿造りに、三段のフルーツの盛り合わせ。そして、ウエディングケーキ!
これらはすべて宮崎市の日章学園高校調理科の3年生、76人が作った料理です。
8日、行われた卒業作品発表会では、生徒たちが午前3時から準備した和食、洋食、スイーツなどバラエティに富んだ料理がふるまわれました。
新型コロナウイルスが5類に移行したことで、今年は4年ぶりに、保護者が会場内で料理を味わうことができました。
(保護者)
「おいしかった。今まで2回くらい食べたけど、一番おいしかった」
(保護者)
「豚の角煮がすごく大好物なんですね。そうしたら、息子の担当している料理が、角煮だったので、ちょっと、うるっときました」
(生徒)
「この3年間の感謝の気持ちを、料理という形でしっかり出せたかなと思う」
調理科の3年生は、卒業と同時に調理師免許を取得予定で、卒業後はレストランや介護施設などに就職するほか、管理栄養士を目指して大学進学など、それぞれの夢へと歩んでいきます。
注目の記事
なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

4億3409万6000円(1等5口)出た!「ロト6」大島イータウンチャンスセンター “全国の1等9口のうち5口も” 富山・射水市

初代トヨタ・ソアラで「未体験ゾーン」へ、期間限定レンタカー始まる 80年代ハイソカーブーム牽引の名車、最上級グレード2800GT-Limitedの上質な走りを体感

“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」









