G7=主要7か国の内務・安全担当大臣会合が、茨城県水戸市で開幕しました。生成AIをめぐる今後の治安への影響や、特殊詐欺など国境を越える組織犯罪への対応などについて意見が交わされる予定です。
きょう午後5時半ごろ、松村国家公安委員長とインターポール=国際刑事警察機構のユルゲン・ストック事務総長との会談をかわきりに、G7の治安担当の閣僚らによる会合が水戸市で始まりました。
会合では、生成AIの悪用がもたらす危険性の最小化に向けた対応や、特殊詐欺など、国境を越える組織犯罪の脅威への対処などについて意見が交わされる見通しです。
また、ウクライナへの継続的な支援についても話し合われ、ウクライナの内務大臣がオンラインで参加するということです。会合はあさってまで行われ、共同声明を採択する予定です。
注目の記事
『最後だとわかっていたなら』生徒の心に響く“被災者の後悔”動画の授業「最後だとわかっていたら、お弁当作って見送ったかな」【東日本大震災から15年】

【羽生結弦さん・動画公開】「唯一見えた光は星空。そんな存在になれたら」15年前の震災から復興への思い語る

「日常を一緒に作りたい」 漁業の街・大船渡市を農業で復興へ 東北最大級のトマトの産地に 山梨の農業法人との絆【東日本大震災 3.11】

がれきの中で“家族写真”探していた女性は今…2年後に住宅再建 空き地も目立つ陸前高田で暮らし続ける理由【東日本大震災15年】

「患者さんが一人でも戻るなら自分も戻る」津波で孤立した病院は海辺で現地再建 地域医療を支える覚悟<南浜中央病院の15年・後編>【東日本大震災15年】

【3月9日】レミオロメンのカバーで1000万回再生 当時高校生だった3人が15年後の「3月9日」に再会した理由「この日しかないと思って【前編】









