「茶の湯」に「武者」など、「和」の香りが濃い島根県松江市で、着物を楽しむ催しが開かれました。
早くも梅雨が明け夏本番!「浴衣」で集合です。
着物を通じて松江の魅力を広めようと、2021年9月から定期的に開かれているこのイベント。これまで「きものde KITE×2」という名前でしたが、7月2日に行われた3回目は、「ゆかたde KITE×2」と夏バージョンになり、縁日風の射的や当て物のコーナーも用意されました。
境港市から
「(着物は)いろいろ遊べるんで。小物で遊んだり、テーマ作って遊んだり。きょうはちょっと七夕で、星で」
松江市から
「新調しました。この夏いろいろ使えるかなと。楽しめるんで良かったかな、良い買い物だったかなと」
雲南市から
「独りで着物着て出るのちょっと勇気がいりますので、こんなイベントがあると着てみようかなって」
帽子やハンドバックなどと合わせて自由に楽しむ人も多く、着物の奥深さを感じさせます。
きものde KITE×2実行委員会 中島会実代表
「城山の辺りを町歩きっていう所も、あっ着物が似合う町だね、城下町松江っていう風に思ってもらえるような、ちょっと活動も今後はしていきたい」
主催者は、今後は町の中に着物で出て行くような催しも考えていきたいとしています。
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